個人事業主向け月額0円のホームページ制作とコンサルタント

とある日の営業電話

 

先日、会社に電話がかかってきました。

 

03-0000-0000 

 

だいたい03からかかってくる電話は営業電話が多いんです。

(ほとんどのやり取りをメールやチャットでやっているのでそもそも電話が少ないのです。)

 

この日も多分営業電話なんだろうなぁ。と思っていましたが、少し手が空いてるから出るか…ということで出てみました。

 

 

電話の相手:『もしもし株式会社◯◯の◯◯です。今回は御社のウェブサイトを拝見させていただいて…オンラインでのアドネットについてのインプレッションをですね…』

 

:『はい…。ウェブってなんですか?』

 

電話の相手:『ウェブとは…オンラインでの…』

 

:『オンラインってなんですか?』

 

電話の相手:『インターネットの…』

 

:『で、なんの用ですか?』

 

電話の相手:『はい、インターネット上のアドネットについての…』

 

:『アドってなんですか?マチック的な天国ですか…?』

 

少々、誇張して書きましたが大まかこのようなやり取りをしました。

 

専門用語を駆使した営業電話から学べること

 

ここで何が言いたいかと言いますと、普段から使っているような業界的には常識な言葉がお客さんには伝わるとは限らないってことです。

 

今回の電話の相手は、とても良い商品をお持ちだと思います。

 

しかし、せっかくの商品もお客様に良さを伝える前に専門用語を駆使されてしまいますとお客様は萎えてしまいます。

 

ほとんどのお客様が、『はいはい…』とわかったフリをしています。

 

なにこの不毛な時間は?ってなりませんか?

 

伝えているつもりVSわかったフリ

 

本当に無意味です。これではどんなに良い商品でも成約するはずがありません。

 

更に言うと…自分たちの都合で専門用語を使いお客様の事を思いやれない人が扱う商品は、売れるはずがありません。

 

商売は、思いやりのキモチで成り立っていると考えています。

 

この商品をお客様が使った時に喜ぶ顔を想像しながら売っていると思います。

 

大事なお客様のことです。お客様にわかるように思いやりのキモチで接したほうが良いと思います。

 

もちろんネット集客でも同じことが言えます。

 

ですのでウェブ工場Zでは、専門用語を極力使いません。

 

ただ、相手やターゲットによっては使い分けます。臨機応変、お客様の表情や状況を見ながら言葉を選ばせていただきます。

 

ですので、ウェブ工場Zが制作するホームページはわかりやすいというお言葉をたくさん頂いております。

 

これからもお客様の目線に立って、より良いホームページを作っていきたいと思います。

 

この記事をご覧の方も、今一度自分が使っている言葉を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

ホームページ制作のご依頼お待ちしております。

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう