ホームページを作りたくて依頼しようとしても料金表分かりづらくないですか?

 

あれはですね… 実は…

 

わざと難しく書いている説があるんですよ。

 

なぜかって?

 

この記事では、そのなぜホームページの料金表は難しく書かれているか…という点を説明しつつ、ホームページの料金について世界で一番わかりやすく教えちゃいますよ。

今後、ホームページ制作を依頼する時の参考にしていただければ幸いです。

 

個人事業主向け月額0円のホームページ制作とコンサルタント

ホームページ制作の料金表はなぜむずかしく書かれているのか?

最初に書いときます。諸説ありです。もうひとつ言っときます。特定の業者様に向けて書いているわけではありません。

 

私がこの業界で仕事をしている中で、過去にいたウェブ制作会社の上司にこう言われました。

 

『ホームページを頼んでくるお客様は、ウェブの事あんまり詳しくないから難しい言葉使っとけばわけもわからずに契約してくれるよ。』

 

今、思えばこの会社もこの上司もクズですね。

 

しかし、ITバブルの終盤でもある2003年前後はこのような会話が社内で飛び交っていました。

 

電話でアポイントを取るときも、『わざと早口でまくしたてるように説明しろ!』と指導を受けたこともあります。

 

この会社は当時、JASDAQに上場していましたが今では…倒産…。

 

そこで本題に戻ります。

 

要はわざと難しい言葉を使っているんです。

 

もしくは、ホームページ制作会社にとっては日常的に使われている言葉なので麻痺していてこれでも通じると勘違いをしているんです。

 

どちらにしてもユーザー目線ではなく、とても残念なことですね。

 

ホームページ制作の料金表によく書かれている言葉(専門用語)を説明します。

では、この記事の核になる部分のホームページ制作の料金表に書かれている言葉を世界一わかりやすく説明しますね。

制作費

ホームページを作るのに必要な作業代です。この制作費でホームページを作ります。もちろん材料費・人件費・技術料込が普通です。

ドメイン代

ホームページにはインターネット上に住所が必要となります。よく目にするなんちゃら.comの.com部分です。

ドメイン取得費用

これは一昔前まで平気で請求されていた料金です。ドメインを取得するにあたっての手数料という意味です。昔のホームページ制作会社はお客様がドメインに詳しくないことを良いことにドメイン取得代として手数料を取っていました。インターネットが普及してドメインと言う言葉も一定数の人に知れ渡ってきた昨今ではこの手数料を取る会社は見かけなくなりました。

サーバー代

ホームページをインターネット上に設置するにはこの土地代を払わないといけません。その土地代に値します。これはどうしても必用な料金になります。相場は年間で1万円前後です。

サーバー取得費用

ドメイン取得費用と同じです。これを徴収している会社を検討しているならやめたほうが良いかもしれませんね。

ホームページ保守

正直、これなに?料金です。 今時、こんなボッタクリ料金を取っているとこは無いとは思いますが念のために伝えときます。なにもしません。見守るだけです。無駄なお金を払うのはやめましょう。

月額管理費

会員費のようなものです。基本的にはこれも何もしません。ホームページ制作料金を激安にして月額管理費で元を取る魂胆です。ですので、制作費が激安な会社を選ぶと月額費を取られて慣らして計算すると割高なんて話はよくありますよ。

更新料

例えば、『サービス内容が変わったから削除して』『スタッフが辞めたからその子を削除して』のように、記載内容に変更がある時に依頼する料金です。これは、作業が必用なので適正な料金が発生します。大体の相場は、修正箇所1箇所につき2000円〜です。もちろん修正量と内容にもよります。

コンテンツ作成料

ホームページを作るだけでは、検索エンジン(GoogleやYahooなど)では中々上位に表示されません。では何をするかと言うとホームページから発信する情報を増やすのです。発信する情報は質が高くて多いほうが検索エンジンは評価してくれて上位に表示される傾向にあります。これをコンテンツ配信型集客と呼んでいますが、そのコンテンツを作成する料金のことです。基本的には1コンテンツ(記事)あたり5000円〜適正料金です。

メンテナンス料

ホームページは、時に不具合を起こしたりする時があります。この不具合やトラブルに備えて定期的に検査をしてなにか問題を見つけたら対応します。これは、ホームページ制作会社の責務だと思っています。これを徴収する会社は考えもんですね。

この記事のまとめ

ホームページ制作会社のホームページに書かれている料金や、営業マンが巧みに使う専門用語に圧倒されて『はい…、はい、それお願いします。』なんて言わないで良いように、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

 

手前味噌にはなりますが、私共もウェブ工場Zというホームページ制作の会社を営んでいますが、ウェブ工場Zは極力、専門用語を使わないようにしております。

 

お客様の目線で、同じ立場になった時に自分ならどう感じるのか?を忘れないように意識しております。

 

その結果、多数の個人事業主様や個人商店様から『ウェブ工場Zは、わかりやすくて親切だ。』と涙がでるようなお言葉を頂戴しております。

 

今後共、わかりやすい言葉でより多くの事業主様に喜んでいただけるようにして参りますのでどうかよろしくお願いします。

 

 

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