この記事は、埼玉で個人事業を営まれている方向けの記事となります。

 

最初に質問します。

 

ホームページにサービスの料金書いていますか?

 

個人事業主向け月額0円のホームページ制作とコンサルタント

ホームページにサービスの料金を書きたくない心理

料金を書いていないと答えた人は、なぜ書かないんですか?

アナタは、知らない店に行って値札が無くても買いたくなりますか?

普通は買いませんよね?もしくは店員さんに聞きますよね。

逆に、値札がわかりやすく書いてあったらどうですか?

買おうかな?って検討モードに即入りますよね。

 

ホームページも同じですよ。

 

料金表が無いホームページには検討の余地はありません

 

スルー対象の店となってしまいます。

ブランドイメージ? デザイン重視? サービスに自信があるから?

そんな事言うの100年早いんじゃないですか?

カッコつける前にお客様の事を第一に考えましょう。

自分だったら嫌な事をきちんと考えたらわかる事です。

ユーザーファーストの心を大事にしましょう。

 

ホームページに記載すべき項目はコレ

トップページにサービスの特徴

まずトップページには、お客様に一番伝えたい内容をわかりやすく書きます。

サービスの特徴、ウリ、得られる未来を明確に書きます。

そこでお客様の心を掴んだら次のページにご案内してあげましょう。

 

料金表

料金表が一番読まれるページと言っても過言ではありません。このページを作らなかったりしてはお客様からは比較検討の土俵にも上げてもらえません。まずは料金表を明確にわかりやすく書くことにしましょう。ホームページ制作業者に依頼しているならこの料金表は入念に打ち合わせしましょう。

 

よくある質問

よくある質問も重要です。料金表を見てもわからないことはあると思います。そのわからないことを先回りしてQ&A方式でお客様に提示しましょう。会話形式だとわかりやすいと言われています。わかりやすい言葉で、目の前にお客様がいるように丁寧に記すように心がけましょう。

 

アクセス・問い合わせ

サービスのことも料金のこともよくわかった。よし買おう!となった場合にアクセスや問い合わせフォームは重要になります。せっかくお客様が興味を示してくれているのならわかりやすい位置にアクセスや問い合わせフォームを置くことで、お客様のキモチが熱いうちに叩くことができます。直接購入できるボタンを設置するのも効果的ですが、トラブル防止のためにも敢えて問い合わせフォームでお客様と接触するのも一つの手段ではあります。

 

この記事のまとめ

この記事で何が言いたかったかと言いますと、料金表は大事ですよということです。

料金表が書いていないホームページは残念ながら一定数存在します。

せっかくのお客様が、欲しいと思った時にササッと交換条件を提示できる料金表はとても重要です。

今一度、自店のホームページの料金表を見直してみましょう。

 

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